31日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円56銭から158円75銭まで下落し、引けた。
米トランプ大統領の発言に加え、条件が満たされれば戦争終了の準備があるとのイラン大統領の発言を現地メディアが報じ、イラン戦争終了観測に原油価格が下落、インフレ懸念も緩和し長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1484ドルから1.1559ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は183円65銭へ上昇後、183円07銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3264ドルへ上昇後、1.3173ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.7991フランから0.8042フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・1月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.18%(予想:+1.38%、12月:+1.43%←+1.38%)
・米・1月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.3%←+0.1%)
・米・3月シカゴ購買部協会景気指数:52.8(予想:55.0、2月:57.7)
・米・2月JOLT求人件数:688.2万件(・予想:689万件、・1月:724万件←694.6万件)
・米・3月消費者信頼感指数:91.8(予想:87.9、2月:91.0←91.2)
・米・3月ダラス連銀サービス業活動:-13.3(予想―4.6、2月―3.2)
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