3月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円56銭から158円66銭まで下落し、158円75銭で引けた。米トランプ大統領の発言に加え、条件が満たされれば戦争終了の準備があるとのイラン大統領の欧州高官との会談での発言を未確認ながら現地メディアが報じ、イラン戦争終了観測に原油価格が下落、インフレ懸念も緩和し長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1484ドルから1.1563ドルまで上昇し、1.1558ドルで引けた。ユーロ・円は183円65銭へ上昇後、183円07銭まで下落。ポンド・ドルは1.3264ドルへ上昇後、1.3173ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8042フランまで上昇後、0.7990フランへ下落した。
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