東京窯業<5363>は大幅反落。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は34.4億円で前期比23.6%減となり、従来予想の36億円をやや下振れ。27年3月期は35.5億円で同3.0%増の見通しとしている。一方、前期末配当金は従来計画の10.6円から16円に引き上げ、27年3月期年間配当金は前期比5.3円増の30.6円を計画。配当水準引き上げをポジティブ視もできるが、前日は決算発表前に思惑も高まってか急騰しており、その反動が強まっている形。
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