6月下旬に上値を抑えられていた25日線を突破すると、その後のリバウンドで200日線および75日線を上抜けてきた。5月下旬の急落局面で空けたマドを埋めており、75日線を支持線とした再動意が意識されてきそうだ。一目均衡表では雲上限での攻防をみせているほか、遅行スパンは上方シグナルを発生させている。雲を明確に上抜けてくることで、4月高値の1947円が射程に入ってきそうだ。
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