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10日のNY市場は続伸

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;52,637.01;+149.60
Nasdaq;26,281.60;+74.71
CME225;69250;+240(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場は続伸。ダウ平均は149.60ドル高の52637.01ドル、ナスダックは74.72ポイント高の26281.61で取引を終了した。

トランプ大統領が対イラン和平協議継続で合意したことを明らかにし、寄り付き後、上昇。同時に大統領の「停戦終了」宣言や連邦準備制度理事会(FRB)が公表した半期に一度の金融政策報告を受けた長期金利の上昇を嫌気し一時伸び悩んだ。終盤にかけて、原油価格の下落を好感した買いや人工知能(AI)関連への買いが再開し相場を一段と押し上げ、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比240円高の69250円。ADR市場では、対東証比較(1ドル161.73円換算)で、アイシン精機<7203>、ファナック<6902>、任天堂<7751>などが上昇し、全般買い優勢。

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