アセンテック<3565>は10日、Citrixの最新サーバー仮想化プラットフォーム「XenServer9」の提供を開始したと発表した。
XenServer9は、オンプレミスおよびハイブリッド環境における仮想化基盤として利用されるプラットフォームで、性能、セキュリティ、運用性を強化した最新リリースである。仮想化基盤のコストや運用負荷の見直しが求められる中、既存の仮想化環境からの移行や、オンプレミス/ハイブリッド環境における仮想化基盤の見直しを検討する顧客にとって、有力な選択肢となる。
XenServer9では、パフォーマンスの向上、セキュリティの強化、ライフサイクル管理の効率化、オンプレミス/ハイブリッド環境への対応、既存仮想化基盤からの移行検討を支援などが主な特徴となっている。
アセンテックは、Citrix製品の提供で培った知見を活かし、XenServer9の導入検討や既存環境からの移行、Citrix環境における仮想化基盤の最適化を支援していく。
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