15日の東京市場でドル・円はドル・円は底堅い。政府の為替介入への警戒感や国内資産の投資拡大期待から円買いが先行し、162円26銭から161円95銭まで下落。午後は引き締め的な米金融政策や高市政権の財政運営への警戒でドル買い・円売りに振れ、値を戻す展開に。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円95銭から162円26銭、ユ-ロ・円は185円23銭から185円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1417ドルから1.1443ドル。
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