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ククレブ・アドバイザーズ—熊本市物流施設開発プロジェクトへの出資で特定子会社が異動

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ククレブ・アドバイザーズ<276A>は14日、熊本県熊本市で進める物流施設開発プロジェクトへの出資に伴い、CCF3号特定目的会社(以下、開発TMK)が特定子会社に異動すると発表した。2026年7月17日に出資契約を締結し、同7月24日に出資を実行する予定である。

本件は、同日開催の取締役会で同社への優先出資を決議したことによるもので、半導体関連企業の進出に伴い拡大する物流需要への対応と、CREソリューションビジネスの拡大を目的としている。開発TMKに対する出資額が同社の資本金の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当する。

異動する子会社である開発TMKは、2025年10月16日に設立され、資産流動化法に基づく特定資産の譲受けや管理・処分などを事業内容とする。優先出資総額は10.00億円で、このうち同社の出資比率は60%となる予定である(共同出資者は非開示)。人的関係該当事項はなく、同社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、物流施設の企画・運営管理を担う。なお、設立から日が浅いため、直近3年間の経営成績および財政状態はない。

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