4日午前の東京市場でドル・円は、早朝の155円80銭前後から水準を切り上げ、156円17銭まで上昇した。その後は下げ足を速め、9時過ぎに155円29銭まで下落したが、足元ではやや持ち直してもみ合い気味の推移を継続。
ユーロ・円も181円50銭まで上昇した後、180円62銭まで急速に軟化したが、足元ではやや持ち直してもみ合い。ユーロ・ドルは1.1622ドルから1.1631ドルのレンジで推移し、足元では1.1627ドル近辺となっている。ユーロがドルと円の双方に対してやや優勢となる一方、ドル・円は早朝の水準近辺まで戻しており、通貨間の強弱感はやや交錯している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円17銭、ユーロ・円は180円62銭から181円50銭、ユーロ・ドルは1.1622ドルから1.1631ドル。
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