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東証グロース市場250指数先物見通し:金利に警戒感も底堅い展開か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、金利を警戒しつつも底堅い展開となりそうだ。先週末のダウ平均は271.86ドル安の53414.25ドル、ナスダックは77.07ポイント安の26506.99で取引を終了した。原油価格の上昇や強い雇用統計を受け金利が再び上昇したことが警戒され、寄り付き後、まちまち。9月の利上げ観測が強まり売りに拍車がかかり、相場は下落した。終日軟調に推移し、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、金利を警戒しつつも底堅い展開となりそうだ。米国の利上げ観測や日本の長期金利水準を懸念材料に、軟調なスタートが予想される。一方、内需株やソフト関連株への見直しが進むなど、グロース市場には追い風も吹いており、停滞するプライム市場から短期資金の流入も見込まれる。日本の金利動向と中東情勢には留意が必要なものの、再度5日移動平均線を上抜いてきたことで、押し目買い意欲も強まると思われ、底堅い値動きを期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値5pt安の793ptで終えている。上値のメドは805pt、下値のメドは785ptとする。

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