アズ企画設計<3490>
■アズ企画設計 松本様
ご質問ありがとうございます。当社の売上高の9割強は販売によるものです。ご質問いただいた販売後の収入についてですが、販売後に賃貸管理を受託する比率は3割程度です。販売後も確実に当社で管理を受託していくこと、ここが当社の課題であり、強化したいと考えている点です。
●はっしゃん
承知しました。ありがとうございます。
■アズ企画設計 松本様
それでは続きまして、資料に沿って2027年2月期第1四半期の業績についてご説明させていただきます。
●はっしゃん
お願いします。
■アズ企画設計 松本様
先ほど申し上げたとおり、当社は不動産販売事業が9割強を占めております。第1四半期のIRはすでに公表しております。本日は9月に入っておりますので、6月、7月、8月が終わり、間もなく第2四半期のIRも公表されますが、本日は第1四半期の内容を投影しております。
売上高は44億2,600万円、営業利益は5億3,000万円、当期純利益は2億8,400万円となり、前年同期に比べて売上高、営業利益ともに2倍以上に伸びております。これは前期から繰り越した案件が第1四半期に計上されたことに加え、全般的に高額物件の比率が高まり、その販売が進んだことによるものです。当初より設定していた想定利益を下回らないよう、計画的に販売活動を行いました。
通期の業績予想は、売上高155億円、営業利益12億5,000万円、経常利益8億5,000万円、当期純利益5億3,000万円としております。濃い緑の部分が進捗率で、売上高は28.6%に留まっておりますが、当期純利益は53.6%です。第1四半期ですので25%程度の進捗が目安と考えますと、営業利益以下は順調に推移しているのではないかと思います。
内容としては、一棟収益ビルの平均売却価格が13.2億円となりました。左側のグラフにあるとおり、2024年2月期の5.1億円、2026年2月期の7.9億円と比べても、物件の大型化が進んでおります。
第1四半期の販売物件は5件で、内訳は1棟事務所が2件、1棟レジが1件、区分事務所が2件です。
株式会社アズ企画設計×著名投資家はっしゃん氏対談動画文字起こし(3)に続く
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む