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東証グロース市場250指数先物見通し:上値追いか

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本日の東証グロース市場250指数先物は、上値追いを予想する。前日17日のダウ平均は352.10ドル安の51511.59ドル、ナスダックは308.24ポイント安の26936.04で取引を終了した。対イラン対立継続で、原油価格の高止まり懸念に、寄り付き後、下落。国内PMI速報値が想定外に強く2021年来の高水準に達し、連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利上げを警戒し、相場は続落した。連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事も利上げの必要性に言及し、長期金利の上昇に連れ、一段安となり終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、上値追いを予想する。シルバーウイーク中の米株が「往って来い」となったが、日米で利上げを通過した安心感は強く、買い先行が予想される。上値抵抗として意識されていた800ptを超えてきたほか、日足パラボリックの陽転もあり、テクニカル面でも買いに分があると思われる。このところ、内需関連に見直しの動きも出ていることも、投資家心理をサポートしそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値3pt高の801ptで終えている。上値のメドは815pt、下値のメドは795ptとする。

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