大幅続伸。14日の取引終了後に、27年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高は121.95億円で据え置く一方、営業利益は2.00億円から3.40億円、経常利益は2.00億円から3.45億円、純利益は1.60億円から2.58億円へそれぞれ引き上げた。構造改革に伴う組織体制の適正化とAI活用による業務効率化が進み、想定より少ない人員で事業を推進できる見通しとなった。人件費や採用費が計画を下回ることが利益上方修正の主因となる。
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