15日午前の東京市場でドル・円は、158円30銭前後での推移から7時台中頃に下落ペースを速め、8時台後半には157円台へ下落。その後も上値は重く、9時台後半には157円76銭まで下落し、足元でも同水準で推移。
一方、ユーロ・円は8時台後半には一時176円89銭まで上昇した後、やや伸び悩むも足元では176円76銭近辺で推移している。ユーロ・ドルも1.1149ドルから1.1205ドルまで上昇。ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、円も対ドルでは強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円76銭から158円33銭、ユーロ・円は176円45銭から176円89銭、ユーロ・ドルは1.1149ドルから1.1205ドル。
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