米商務省が発表した米9月住宅着工件数は前月比―5.2%の122.1万戸となった。8月128.8万戸から増加予想に反し減少し、5月以降で最低となった。9月住宅建設許可件数速報は前月比―0.2%の140万戸と、8月140.3万戸から減少も予想を上回った。
事前に発表された民間雇用統計となる米週次ADP雇用統計(10/3)は+1.85万人。(9/25)+2.6万人から伸びが鈍化し、8月末以降で最低となった。
低調な住宅着工件数を受け米国債相場は反発。ドル売りが優勢となり、ドル・円は158円16銭から157円85銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1210ドルから1.1230ドルまで反発、ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3378ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・週次ADP雇用統計(10/3):+1.85万人((9/25)+2.6万人←+2.475万人)
・米・9月住宅着工件数:122.1万戸(予想:130.5万戸、8月128.8万戸←127.5万戸)
・米・9月住宅建設許可件数速報:140万戸(予想:138.5戸、8月140.3万戸)
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む