9月11日につけた3949円を直近安値に、リバウンド基調を継続している。一目均衡表では雲を突破し、遅行スパンは実線を上抜ける形で、上方シグナルを発生させてきた。8月17日の年初来高値(4550円)が射程に入ってきた。週足のパラボリックは陰転シグナルを継続しているが、SAR値は5050円辺りまで下がってきており、シグナル好転へのハードルは低い。
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