27日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円67銭から157円97銭まで上昇し、引けた。
米9月耐久財受注速報値や10月消費者信頼感指数、9月新築住宅販売件数など米国経済指標が軒並み予想を上回る強い結果を受け、長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1154ドルから1.1124ドルまで下落し、1.1130ドルで引けた。
フランス国債が根強い財政・政局不安で反落し、ユーロ売りに拍車がかかった。
ユーロ・円は176円08銭から175円73銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.3334ドルから1.3305ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8280フランから0.8294フランまで上昇した。
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