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東京為替:ドル・円は底堅い、中東情勢を見極め

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25日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、158円58銭まで下落後は158円80銭台と、朝方に付けた本日高値付近に持ち直した。中東紛争の収束に向けた動きが注目されるなか、NY原油先物(WTI)は1バレル=88ドル台に下げドルは方向感を欠く展開。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円58銭から158円83銭、ユ-ロ・円は184円16銭から184円55銭、ユ-ロ・ドルは1.1601ドルから1.1630ドル。
【要人発言】
・シュレーゲル・スイス国立銀行(中銀)総裁
「適切な金融状況、為替市場で積極的に行動することが理にかなう場合もある」
「マイナス金利の再導入に備えているが、導入のハードルは高くなっている」
・日銀1月会合議事要旨
「政策調整、丁寧に点検しながら毎回の会合で適切に判断」(大方の委員)
「現状の金融環境、足元の円安進行踏まえればまだ相当緩和的」(ある委員)
「注意深く適時の政策運営必要な度合い高まっている」(1人の委員)

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