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個別銘柄戦略: 日ケミコンやコクヨに注目

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先週末27日の米株式市場でNYダウは793.47ドル安の45,166.64ドル、ナスダック総合指数は459.72pt安の20,948.36pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,495円安の51,385円。為替は1ドル=160.10-20円。今日の東京市場では、26年3月期業績予想を上方修正したテクセンド<429A>、26年3月期純利益予想を上方修正し中期経営計画も発表した日ケミコン<6997>、26年3月期売上収益・EBITDA・営業利益予想は下方修正だが純利益予想を上方修正したレノバ<9519>、発行済株式数の4.6%上限の自社株買いを発表したコクヨ<7984>、発行済株式数の5.54%の自社株消却を発表した日本郵政<6178>、地銀ネットワークサービスと共同展開する金融機関向けサービスを開始すると発表した日本通信<9424>、東証スタンダードでは、営業利益が前期11.4%減だが今期28.7%増予想と発表したパレモ・HD<2778>、26年2月期業績見込みを上方修正した近鉄百貨店<8244>、発行済株式数の2.26%上限の自社株買いを発表したトーア紡<3204>などが物色されそうだ。一方、26年3月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正した京三製<6742>、東証プライムからスタンダードに市場区分が変更されると発表したダイヤHD<6699>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が25.4%増と上期の30.2%増から増益率が縮小したニイタカ<4465>、26年2月期業績見込みを下方修正したジュンテンド<9835>、26年3月期業績予想を下方修正したユビAI<3858>、26年3月期業績予想を下方修正したシャルレ<9885>などは軟調な展開が想定される。
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