[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;46504.67;-61.07
Nasdaq;21879.18;+38.23
CME225;53400;+980(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場はまちまち。ダウ平均は61.07ドル安の46504.67ドル、ナスダックは38.23ポイント高の21879.18で取引を終了した。
トランプ大統領が国民に向けた演説でイラン戦争終了に向け今後数週間攻撃を強化する計画を警告、警戒感に売られ、寄り付き後、下落。ホルムズ海峡閉鎖の長期化による供給混乱を警戒し原油が上昇するに連れ続落した。中盤にかけイランがオマーンとホルムズ海峡の航行を巡る協定案を策定中との報道や国連安全保障理事会のホルムズ海峡再開に向けた措置を支持する決議案採決の可能性が報じられ、原油価格が反落すると、相場は下げ幅を縮小。ナスダックは長期金利の低下が好感されプラス圏を回復し、まちまちで終了した。セクター別では、不動産やエネルギーが上昇、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比980円高の53400円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.53円換算)で、住友商事<8035>、丸紅<8001>、オリックス<8411>などが上昇し、全般買い優勢。
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