アイビーシー<3920>は22日、同社のICTインフラ監視ソリューション「System Answer G3」が、エイチ・シー・ネットワークス(本社:東京都台東区)が提供するマネージドITサービス「NETWORK CARE」のパッケージプラン「LANCARE」に、サービスの品質を支える監視基盤として採用されたことを発表した。
近年、ICTインフラの高度化・複雑化を背景に、顧客企業・団体においては、障害発生時の迅速な復旧(MTTRの短縮)や、安定した業務環境の維持が重要な課題となっている。これに伴い、ネットワークやシステムの状態を可視化し、障害の予兆を捉えるオブザーバビリティへの関心も年々高まっている。このような市場ニーズを受け、同社はICTインフラ監視ソリューション「System Answer G3」のさらなる機能強化と並行して、強みである「ネットワークやシステム全体の状態を可視化する技術」をベンダー各社へ訴求してアライアンスの構築を進めてきた。それにより、今回、エイチ・シー・ネットワークスが提供する顧客向けマネージドITサービス「NETWORK CARE」のパッケージプラン「LANCARE」において、その監視基盤として「System Answer G3」が採用された。
「NETWORK CARE」のパッケージプランである「LANCARE」は、企業向けを中心に多様なネットワーク環境の「安心・安定」運用を支援するサービスである。今回、「System Answer G3」が監視基盤として採用されたことにより、障害の未然防止が可能となり、エイチ・シー・ネットワークスが提供する運用サービスとしての付加価値向上に貢献する。
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