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プロディライト—INNOVERA通話録音の自動テキスト化機能開始

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プロディライト<5580>は27日、クラウドPBX「INNOVERA」のオプションサービス「Call to Text」を更新し、通話録音の自動文字起こし機能の提供を開始したと発表した。
従来は利用者が通話録音を選択し、手動でテキスト化を実行する仕様だったが、設定条件に応じて通話終了後に自動で文字起こしできるようになった。
新機能では、音声テキスト化オプション設定で「自動音声テキスト化」をONにし、通話時間や発着信種別(発信のみ、着信のみ、両方)を指定することで、条件に該当した通話内容を自動的にテキスト化する。これにより、対象通話の選別作業やテキスト化完了までの待機時間が不要となり、電話応対業務の効率化が進む。
「Call to Text」は通話内容を文字情報として蓄積でき、日時、回線、着信先、発信元など各種情報に加え、キーワード検索にも対応する。辞書機能により固有名詞を事前登録し、誤変換抑制も可能としている。
今後は通話内容の要約作成機能や分類付与機能の追加も予定する。顧客対応の引き継ぎや情報共有の円滑化に加え、コールセンターやインサイドセールスなど電話対応件数の多い企業では、記録作業の削減や過去履歴確認の迅速化が期待される。

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