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東京為替:クロス円は全般下げ一服

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19日午前の東京市場でドル・円は軟調な値動きとなっている。早朝には161円41銭まで上昇する場面もみられたが、その後は売りが優勢となり、一時161円17銭まで下落した。161円30銭台を回復する場面もあったものの、9時台中頃からは下げ足を速め、一時160円98銭まで下落し、足元では下げ一服。
一方、ユーロ・円も早朝に185円01銭まで上昇した後は軟調地合いとなり、9時台中頃以降は下げ幅を広げて一時184円54銭まで下落。クロス円は全般下げ一服。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円98銭から161円42銭、ユーロ・円は184円54銭から185円01銭となっている。

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