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東京為替:ドル・円は下げ渋り、為替介入に警戒

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19日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測からドル買いが先行し、一時161円41銭まで値を上げた。その後は日本の為替介入への警戒感から、161円00銭まで失速。ただ、ドル買い継続で、下げは限定的となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円00銭から161円41銭、ユ-ロ・円は184円55銭から185円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1461ドルから1.1465ドル。
【経済指標】
・日・全国CPI(5月):前年比+1.4%、予想+1.5%、前回+1.4%
【要人発言】
・氷見野日銀副総裁
「足元の消費者物価は上昇、インフレの状態」
「中立金利の推計値は相当なばらつき、直接金融政策上の答えが出てくるわけではない」
「ビハインド・ザ・カーブに陥ることがないよう適切に政策判断」

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