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東証グロース市場250指数先物概況:プライムからの資金シフトや実需の買いで3連騰

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7月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt高の739pt。なお、高値は744pt、安値は725pt、日中取引高は2731枚。先週末の米国市場は「独立記念日」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の725ptからスタートした。模様眺めムードで始まったものの、安寄り後に買われる流れ。プライム市場の一部半導体や電子部品に利益確定売りが入ったこともあり、グロース市場への資金シフトが観測された。日足パラボリックが陽転、5日・25日の両移動平均線がゴールデンクロスを形成したことで、テクニカル的な買いニーズが高まった一方、13週移動平均線近辺では、戻り売り圧力も高まり、午後はプラス圏でもち合い。引けにかけては実需の買いも観測され、3日続伸となる739ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GO<581A>やテラドローン<278A>などが上昇した。

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