8日午後の東京市場でドル・円は変わらずの値動きとなり、足元は162円30銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの小幅低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1420ドル付近に持ち直した。ただ、原油相場は高値圏を維持し、ドル買い再開の可能性もあろう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円10銭から162円46銭、ユ-ロ・円は184円91銭から185円38銭、ユ-ロ・ドルは1.1398ドルから1.1418ドル。
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