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NY原油:続伸で79.80ドル、米のイラン沿岸封鎖再開・攻撃再燃で供給リスク意識

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NY原油先物8月限は続伸(NYMEX原油8月限終値:79.80 ↑1.66)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比+1.66ドル(+2.12%)の79.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは77.86-81.27ドル。米軍がイラン沿岸への海上封鎖を再開したうえ、イランへの攻撃も継続していると伝わり、ホルムズ海峡における供給途絶リスクが強く意識されて買いが優勢となり、81.27ドルまで値上がりした。前日には米国がホルムズ海峡通過船舶への通行料徴収方針を示したことを受けて9%超急伸しており、地政学リスクプレミアムの積み上がりが続いている。通常取引終了後の時間外取引では主に79.9ドルを挟んだ水準で推移。
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