8月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の773pt。なお、高値は776pt、安値は763pt、日中取引高は1850枚。前日24日の米国市場のダウ平均は続伸。原油価格の下落や長期金利の低下が好感されダウは上昇したが、半導体が冴えず、寄り付き後、まちまち。ベッセント財務長官が新たな対イラン制裁発表もジャクソンホール待ちでダウは終日堅調に推移した。ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)の決算を警戒し、終日軟調に推移し、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の763ptからスタートした。利益確定売りが先行し、マイナススタートとなったものの、安寄り後切り返して底堅い展開。グロース市場固有の強調材料はなかったものの、内需株見直しの流れが続き、買いが優勢となった。プライム市場で警戒された米半導体大手エヌビディア(NVDA)の決算発表についても、相関性の低さが買い安心感につながり、午後は堅調な値動き。小幅続伸となる773ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTG<7806>やパワーエックス<485A>などが上昇した。
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