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金は押し目買い基調続こう サンワード証券の陳氏

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皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『金は押し目買い基調続こう』と述べています。

続けて、『先週のNY金(12 月)は 、米財務相の長期国債買戻しの報道を受けて大幅に上昇した。週終値は1オンス=4680.60ドル。中心限月の清算値ベースで5月中旬以来約3カ月ぶりの高値を付けた。週間では5.48%高』と伝えています。

次に、『週明け24日 のNY金は 、前週からのテクニカル的に強気な買いが持続し、4日営業日続伸した。前週末比17.20ドル(0.37%)高の1オンス=4697.80ドル。中心限月の清算値ベースで5月中旬以来、約3カ月ぶりの高値水準。相場は一時4730ドル近辺まで上昇した』と伝えています。

また、『ベセント米財務長官は24日、イランとデジタル資産や船舶など5分野の取引を継続する国に対し、制裁を発動すると警告。イランとの取引を維持する国や企業に科す「二次制裁」の対象範囲を拡大し、「全ての国を対象」にする考えを表明した。ただ、追加制裁の概要についてはほぼ織り込み済みで、反応は限定的だった』伝えています。

そして、『市場の関心は、26日発表の7月の米個人消費支出(PCE)物価指数や、27~29日に開かれる年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演内容に向いている』とし、『米雇用やインフレの減速の兆しを受け、FRBの早期利上げ観測が和らぎ、金利の付かない資産である金の買いを支えた。CMEグループのフェドウオッチによると、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)について市場が利上げを織り込む確率は約42%、金利据え置きは約58%となった』と説明しています。

陳さんは、『金ETF(上場投資信託)の買いは勢いづいており、24日現在の世界最大のSPDRゴールドシェアの残高は1049.49トンと4日連続で増加。4月22日以来の水準に回復している』と述べています。NY金予想レンジは、『4500~4800ドル』と想定しています。

一方、『国内金ETF(CFD )も、NY金に連動してテクニカル的に好転しており、押し目買い優勢の展開が続きそうだ。ただ、短期的に急上昇し、RSIも70%を超えてきたため、高値調整場面も想定されよう』と考察しています。金 ETF予想レンジ 『65000~70000円』と想定しています 。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の8月25日付「金は押し目買い基調続こう」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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