27日午前の東京市場でドル・円は、7時台前半に159円31銭まで上昇した後は水準を切り下げ、9時台中頃には159円11銭まで下落した。その後はやや持ち直し、足元では159円20銭近辺で推移している。
ユーロ・円は7時に185円66銭まで上昇した後に軟化し、9時台後半には185円47銭まで下落したが、足元では185円57銭近辺へやや持ち直している。ユーロ・ドルは1.1645ドルから1.1658ドルまで水準を切り上げ、足元では1.1656ドル近辺。ユーロと円がともに対ドルで優勢となり、ドルの弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円11銭から159円31銭、ユーロ・円は185円47銭から185円66銭、ユーロ・ドルは1.1645ドルから1.1658ドル。
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