28日午前の東京市場でドル・円は反落。朝方は158円04銭まで上値を伸ばしたものの、9時台に入るとドル売りが強まり、157円84銭まで値を下げた。足元では157円80銭台後半で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、積極的な売買が手控えられやすいなか、ドルは上値の重い値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円84銭から158円04銭、ユーロ・円は175円69銭から175円86銭、ユーロ・ドルは1.1123ドルから1.1132ドル。
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