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東証グロース市場250指数先物概況:5日ぶりに反落も午後に下げ幅を縮小

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10月29日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の781pt。なお、高値は788pt、安値は767pt、日中取引高は4099枚。前日28日の米国市場のダウ平均は反発。連邦公開市場委員会(FOMC)の政策据え置きを期待し、寄り付き後、上昇。その後、中間選挙後の対イラン攻撃激化リスクに原油価格が上昇し、金利先高観にナスダックが下落に転じた。終盤にかけ、FOMCは会合で市場の予想通り政策金利の据え置きを決定し、再び買われ、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt高の786ptからスタートした。米株高の流れを受け、買い先行ではじまったものの、9時過頃から利益確定売りに押され、軟調な動き。大引けにTOPIXのリバランスを控え、短期資金の換金売りとプライム市場への流出が観測された。一方、固有の悪材料が少ないことや、テクニカル的な上昇トレンド入りが意識されたことで、押し目買い意欲も強く、午後は下げ幅を縮小。小幅安ながら5日ぶりの反落となる781ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ノースサンド<446A>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。

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