6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円30銭まで弱含んだのち、156円75銭まで上昇し、156円68銭で引けた。米12月サービス業PMIが6月来の低水準となったため一時ドル売りが優勢となったのち、長期金利上昇に連れてドル買いが強まった。
ユーロ・ドルは1.1718ドルから、1.1684ドルまで下落し、1.1688ドルで引けた。ユーロ・円は183円01銭まで下落後、183円40銭まで反発も再び下落した。ポンド・ドルは1.3534ドルへ上昇後、1.3492ドルまで反落。ドル・スイスは0.7923フランまで下落後、0.7959フランまで上昇した。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む