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1月8日のNY為替概況

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8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、引けた。

米・先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は183円25銭へ上昇後、182円64銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7973フランから0.8000フランまで上昇した。

【経済指標】
・米・12月チャレンジャー人員削減数:前年比-8.3%(+23.5%)
・米・先週分新規失業保険申請件数(1/2):20.8万件(予想:21.2万件、前回:20万件←19.9万件)
・米・失業保険継続受給者数(12/27):191.4万人(予想:190万人、前回:185.8万人←186.6万人)
・米・10月貿易収支:-294億ドル(予想:-587億ドル、9月:-481億ドル←-528億ドル)
・米・7-9月期非農業部門労働生産性:前期比+4.9%(予想:+5.0%、4-6月期:+4.1%←+3.3%)
・米・7-9月期単位人件費:前期比-1.9%(予想:-0.1%、4-6月期-2.9%←+1.0%)
・米・10月卸売在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.5%)
・米・10月卸売売上高:前月比-0.4%(予想:-0.2%、9月:-0.2%)

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