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飛島HD Research Memo(5):2026年3月期は1.1%の営業増益予想

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■飛島ホールディングス<256A>の今後の見通し

● 2026年3月期の業績見通し
2026年3月期の業績は、売上高140,000百万円(前期比1.3%増)、営業利益6,500百万円(同1.1%増)、経常利益5,800百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円(同4.7%増)を予想している。

現在の手持ち工事を順調に消化することで、通期でも増益を達成する計画だ。現在の予想は上半期の増益幅に比べて通期の増益率が小幅に止まっているが、これに対して会社は「土木工事では予期しないことも起こりうるので、慎重に見ている」と述べており、現在の予想は控え目と弊社では見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
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