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【市場反応】米2月CPIは予想に一致、ドル買い継続

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米国労働統計局が発表した2月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%と1月+0.2%から予想通り上昇した。前年比では+2.4%と、予想通り1月分に一致。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している変動の激しい食品やエネルギーを除いたコアCPIは前月比+0.2%と予想通り、1月+0.3%から鈍化。前年比では+2.5%と、予想通り1月水準を維持した。

イラン戦争前の米インフレが安定していたことが明かになった。ドルは原油動向に連れて上昇。ドル・円は158円40銭から158円60銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1610ドルから1.1577ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3440ドルから1.3395ドルまで下落した。

【経済指標】
・米・2月消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%、前年比+2.4%(予想:+0.3%、2.4%、1月+0.2%、+2.4%)
・米・2月コア消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%、前年比+2.5%(予想+0.2%、+2.5%、1月+0.3%、+2.5%)

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