株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(15)の続き
先ほど触れたプロキシーファイトに関連し、裁判所から検査役派遣の決定も受けていますが、資本の論理として、議決権は保有株数に比例する一方で、人数ベースでは、当社を支持してくださる株主が圧倒的多数であることも事実です。株主一人ひとりの思いは等しく一つであり、今回の株主総会においても、多くの既存株主の皆様からご理解とご支持をいただきました。その感謝の意を込め、あえて人数ベースのデータも開示しています。
時価総額40億円は、株価535円時点で達成可能な水準です。
過去2年間では、時価総額34.6億円を記録した実績もあります。私の就任時の時価総額は約8億円でした。
こうした状況を踏まえ、従業員からの要望もあり、行使価格401円のストックオプションを発行しています。株価がこれを上回れば、従業員にとっても大きなインセンティブとなります。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(17)に続く
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