22日の日経平均は6営業日ぶりに急反発した。ローソク足はマド空けを伴う小陽線で終了。1147.89円高まで上ヒゲを伸ばし、終値914.25円高で5日移動平均線の上方に復帰し、地合いの改善を窺わせた。今週の週足では、右肩上がりの13週線近くまで伸ばした長い下ヒゲを回収して小陽線を描いており、昨日安値をボトムとする短期調整局面の完了が期待される。一方、プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は132.48%(昨日133.63%)と、依然として130%を超える買われ過ぎゾーンにとどまっている点にも留意が必要となろう。
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