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東京為替:ドル・円は反落、午後は短期的に下落

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11日の東京市場でドル・円は反落。ホルムズ海峡の安全性を巡る不透明感で原油高に振れ、ドル買い再開により正午にかけて158円39銭まで上値を伸ばした。午後は原油相場の失速でドル売りに振れると、午前の安値を下抜け157円86銭まで下値を下げた。
・ユ-ロ・円は183円47銭から184円07銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1603ドルから1.1645ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値54,917.93円、高値55,745.38円、安値54,882.58円、終値55,025.37円(前日比776.98円高)
・17時時点:ドル・円158円20-30銭、ユ-ロ・円183円80-90銭
【要人発言】
・ビルロワドガロー仏中銀総裁
「現在の危機に対し細心の注意を払う必要」
「危機にあっても冷静さを保ち、急ぎすぎた判断を避けるべき」
・カジミール・スロバキア中銀総裁
「次回の会合で行動を起こすべき理由は現時点ではない」
「次の利上げは想定よりも早く行われる可能性」
「新たな経済予測を待たずに利上げを行うことに異論はない」
「インフレの上振れリスクが明らかに優勢」
「ECBは依然として良好な状況」
・G7声明
「戦略石油備蓄(SPR)の放出を原則として支持」
「エネルギー市場、警戒感を持って注視」
・赤沢経産相
「国家備蓄石油は我が国単独で放出することは可能」
【経済指標】
・日・2月国内企業物価指数:前年比+2.0%(予想:+2.2%、1月:+2.3%)

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