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インテリックスホールディングス—2026年5月期連結業績予想および配当予想を上方修正

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インテリックスホールディングス<463A>は28日、2026年5月期の連結業績予想および期末配当予想(前回予想はいずれも2026年1月13日公表)を上方修正すると発表した。

売上高は前回予想比2.9%増の580.33億円、営業利益は同15.1%増の28.75億円、経常利益は同11.3%増の22.32億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.2%増の14.42億円、1株当たりの当期純利益は169円24銭へ上方修正された。

リノヴェックスマンション販売において、首都圏周辺エリアから都心部へシフトさせた仕入方針が奏功し、平均販売価格の上昇と利益率が向上した結果、売上高および各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。なお、同社は2025年12月1日に単独株式移転でインテリックスの完全親会社として設立されたため、2025年5月期通期連結業績予想はインテリックス単体実績を参考値としている。

2026年5月期の期末配当予想は、1株当たり23円00銭から24円00銭へ1円増額修正した。同社は配当性向30%前後を目指しつつ、利益変動による配当のぶれを抑えた安定配当を基本方針としており、今回の業績上方修正を還元強化に反映した。

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