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NY為替:米国による対欧州追加関税リスク後退、ユーロ強含み

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22日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円86銭から158円23銭まで下落し、158円39銭で引けた。米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値は予想外に上方修正され2年ぶり最大の伸びを記録したものの、グリーンランドを巡り、米国離れの思惑がドル売りにつながった可能性や他通貨買いがドルを押し下げたと見られる。

ユーロ・ドルは1.1700ドルから1.1755ドルまで上昇し、1.1750ドルで引けた。米国による対欧州追加関税脅威の後退で、ユーロの買戻しが優勢となった。ユーロ・円は185円70銭から186円21銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3407ドルから、1.3507ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7932フランから0.7891フランまで下落した。

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