23日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円31銭から155円90銭まで下落し、引けた。
当局の円安是正介入の憶測に加え、米財務省がレートチェックとの報道で円買いが加速した。また、米1月ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレの低下で、ドル売りにも拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1731ドルから1.1799ドルまで上昇し、引けた。
域内消費者信頼感指数の改善でユーロ買いが強まった。
ユーロ・円は186円00銭から183円96銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.3520ドルから、1.3623ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7910フランから0.7855フランまで下落した。
[経済指標]
・米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値:+4.4%(予想4.3% 速報値4.3%)
・米・7-9月期個人消費改定値:+3.5%(予想+3.5% 速報値+3.5%)
・米・先週分新規失業保険申請件数(1/17):+20万件(予想:20.9万件、前回:19.9万件←19.8万件)
・米・先週分新規失業保険継続受給者数(1/10):184.9万件(予想:189万件、前回:187.5万件←188.4万件)
・米・11月PCEコア価格指数:前月比+0.2%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.2%、前年比+2.8%)
・米・11月PCE価格指数:前月比+0.2%、前年比+2.8%(予想:前月比+0.2%、前年比+2.8%)
・米・11月個人所得:前月比+0.3%(予想+0.4%)
・米・11月個人消費支出:前月比+0.5%(予想+0.5%)
・ユーロ圏・1月消費者信頼感指数速報値:-12.4(予想:-13、12月:-13.2←-13.1)
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