日経平均は388円高(9時5分現在)。今日の東京市場は買いが先行した。先週末3日の米株式市場は聖金曜日で休場。欧州主要株式市場も休場で手掛かり材料に乏しい中、先週末の日経平均が660円の大幅高となった流れを引き継いだ。また、今週は2月決算企業の決算発表が佳境となることから、好決算・好業績銘柄への関心が高まり、投資意欲を刺激するとの見方もあった。一方、中東情勢の先行き不透明感が継続し、株価の重しとなった。また、3連休明けの米国市場の動向を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む