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後場の日経平均は469円高でスタート、古河電工やフジクラなどが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53592.71;+469.22
TOPIX;3656.02;+10.83

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比469.22円高の53592.71円と前引け値(54001.64円)から上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、急速に上げ幅を縮める推移。前場の日経平均は、朝方の買いが一巡後に伸び悩む場面もあったが、再度上げ幅を広げる強い展開だった。米ニュースサイトのアクシオスの一部報道が手掛かりとなったとの見方も。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。ランチタイムの先物の動きを映して、前引けから上げ幅を縮めているが、その後は持ち直す動きに。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、JX金属<5016>、ソフトバンクG<9984>、住友電工<5802>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>など引き続き主力処は全般上昇。業種別では非鉄金属、海運、精密機器などが上昇率上位で推移。

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