6日の日経平均は続伸した。25日移動平均線を越えて上ヒゲを伸ばして買い気の強まりを窺わせたが、終値は25日線下方に押し戻された。ローソク足は小陽線の胴体から長い上ヒゲを出し、売り圧力の強さを再確認する形となった。一目均衡表でも株価が一時雲下限を越えたが終値は雲下にとどまり、三役逆転の弱気形状が解消できていない。25日線や一目均衡表の基準線はいずれも下向きのため、売り圧力の強い状態が長引くリスクに留意したい。
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