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東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い値動きか

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本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い値動きとなりそうだ。先週末のダウ平均は269.23ドル安の47916.57ドル、ナスダックは80.47ポイント高の22902.89で取引を終了した。最新の消費者物価指数(CPI)コア指数が予想を下回り、イラン戦争による物価上昇が限定的となった証拠を好感し、寄り付き後、まちまち。トランプ大統領が協議決裂の場合、攻撃再開の準備があると警告すると原油や長期金利が上昇、ダウは続落した。ナスダックは半導体が支え終日堅調に推移し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は底堅い値動きとなりそうだ。レバノンとイスラエルが電話会談で初めて接触したほか、14日に米国​の仲介で初めて会合を開くこと​で合意したと伝わっており、イラン戦争の収束を視野に前向きな相場展開が予想される。テクニカル的には、25日移動平均線をサポートに上昇相場が継続しているほか、オシレーター系指標は過熱しておらず、買いに分があるだろう。プライム市場と比べて外部要因の影響を受けにくい点も、評価材料となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt高の742ptで終えている。上値のメドは755pt、下値のメドは735ptとする。

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