東洋電機製造<6505>は大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は19億円で前年同期比47.2%増となり、据え置きの通期計画24億円、前期比0.7%増に対する進捗率は79%に達している。上半期営業利益は前年同期比11.1%減であったため、足元での想定以上の収益改善がポジティブに受け止められている。民鉄向けや中国以外の海外向け受注が好調に推移しており、主力の交通事業が牽引役となる形に。
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