20日午前の東京市場でドル・円は158円90銭近辺で推移。イランのタスニム通信によると、米国による海上封鎖が続く限り、イランは協議には応じない方針。中東情勢については予断を許さない状況が続いているが、原油先物(WTI6月限)は89.60ドルまで買われた後は伸び悩んでおり、米ドル買い・円売りは一服している。ここまでは米ドル・円は158円79銭から159円20銭で推移。ユーロ・ドルは1.1729ドルから1.1771ドルまで反発。ユーロ・円は186円34銭から187円05銭まで買われている。
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