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金は底値圏でのレンジ相場が続きそう サンワード証券の陳氏

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皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『金は底値圏でのレンジ相場が続きそう』と述べています。

続けて、『米連邦準備制度理事会(FRB)は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、大半の予想通り、政策金利を4会合連続で据え置いた』と伝えています。

陳さんは、『今回のFOMCは、想定よりもタカ派的な内容になった。そのため、NY金は11日につけた安値4046ドル近辺まで下値を模索する可能性が高い。一方で、4000ドル前半となれば各国の中央銀行の買いが期待されるため、4000ドルの大台は維持される可能性が高いだろう』と考察しています。また、『金の国際調査機関ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が16日公表した中央銀行の準備高の調査によると、回答した76行のうち89%が今後1年で世界の中銀の金準備高が増加、45%が自行の準備高が増加すると予想。5年後のドルの保有比率については74%が低下すると見通した』と伝えています。

次に、OSE金は、『200日移動平均線を下回ったものの、その後、反発して200日線をやや上回る水準で、方向性に欠ける状況が続いている』と述べ、『サポートは節目の22000円、11日安値の21232円、節目の21000円。上値抵抗線は50日移動平均線の24000円、100日移動平均線の24500円、節目の25000円。当面は21000~25000円レンジが続きそうだ』と考察しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の6月18日付「金は底値圏でのレンジ相場が続きそう」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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