6月19日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt安の684pt。なお、高値は696pt、安値は681pt、日中取引高は2871枚。前日18日の米国市場のダウ平均は反発。対イラン暫定和平合意の発効受けた原油安や金利安を好感し、寄り付き後、上昇。インフレや利上げへの驚異も後退し、終日相場は堅調に推移した。半導体が支援し、ナスダックは終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の693ptからスタートした。寄り付き後、小幅高局面があったものの、買い一巡後に失速。プライム市場の電線株が上げを主導した一方、日本株全般の売り圧力は強く、グロース市場も売りが優勢となった。5日移動平均線付近での戻り売り圧力を確認すると、午後はロスカットの売りが加速。原油先物の上昇も嫌気され、3日続落となる684ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やアストロスケールHD<186A>などが下落した。
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